中近畿教区青年教師会

教務センター活動

「『教典ってこんなに面白かったん!?』教典の気になる話の会」

令和8年5月19日、中近畿教区青年室「『教典ってこんなに面白かったん!?』教典の気になる話の会」を開催し、
教師・信徒・職員あわせて14名が参加しました。当日は、金光教教学研究所で協議の研究をされていた橋本雄二師、橋本望師(京都府・伏見教会在籍教師)二名を講師としてお迎えし、雄二師からは教典編纂の歴史について、望師からは明治時代の教内に広まっていた価値観についてお話をしていただきました。雄二師からは、新しい教典が願われ、実際に編纂されていく背景や苦労について、また望師から明治期の社会的価値観が教内にも影響していたことなど、研究を通して見えてきた内容を語ってくださいました。その後の質疑応答では参加者から多くの質問や感想が寄せられ、大変有意義な時間となりました。懇親会でも学びを深め合い、教典への新たな発見と関心を得る有意義な会となりました。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました