輔教集会

教区輔教集会

令和8年度本部輔教研修会並びに中近畿教区輔教集会

 2月14日(土)、玉水記念館(大阪市)を会場に、「教会活動及び教団布教の担い手である輔教として自覚を高める」との願いのもと、本年度は、多田信太郎氏(兵庫県・山手教会在籍輔教)を講師に招き、教区輔教集会を開催しました。
 多田氏は「信心でソフトランディング ~デコボコをなめらかに~」と題し、ご家族との関りや職場でのあり方など、日常生活の中で信心を意識して取り組んでいる実践内容について話されました。
 多田氏は、信心を持って周囲に良い影響を与えられるよう意識していることや、「ありがたいこと」「腹が立つこと」など、日常の出来事の中に神様のありがたいお働きに気付き、大いなるお働きにお任せすることの大切さを語られました。
 また、輔教にできることとして、周囲にやわらかい空気を醸成し、未来の子どもたちへ神様を大切にしていく心を繋いでくことが大切ではないかとの観点を示し、輔教としての取り組みを熱く語られました。
 講話後、少人数制の懇談会を行い、三つのテーマについて、それぞれのこれまでの信心を振り返りながら語り合いました。参加者にとってこれからの信心について思いをめぐらせる集会となりました。
 なお、集会前には、本部主催の輔教研修会が開かれ、講師の藤村真子師(兵庫県・三田教会長)が「輔教の使命と役割」と題して講演し、輔教制度に込められた願いや輔教の信仰的役割について、具体例を交えながら語られました。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました