教区「教会長・教師集会」を開催
大阪センターでは、令和6年11月25日(月)に、教区「教会長・教師集会」を大阪センター4階AMホールを会場に開催しました。当日の集会の様子はオンラインでも配信され、全国から教会長・教師の参加がありました。参加者は会場とオンライン併せて80名でした。
このたびの集会は、今の時代社会や人に寄り添う教会や教師のあり方を求めるために実施されました。テーマは「これからの教会のカタチ」として、ブラジル、パラグアイで教会布教に取り組む岩井良一師(サンパウロ教会)が講師を務めました。
まず講師より講話「書附のままに 差し向けのままに」があり、その後、講師と5名の教師とで「これからの教会のカタチ」について考える座談会を開きました。
講師は講話の中で、自身の教会布教への取り組みを振り返り、「私の信心のターニングポイントは、びっくりするようなことや腹の立つような出来事が起きたときだった。それらを神様からの「お差し向け」と頂き、わが身をゆだねて本気で磨き改まることで、今日まで自分の思いや願い以上のおかげを受けられる信心へと展開してきた」と語り、時間や空間を越え、人智では計り知れない神様のはたらきに触れて、今、大きく動いている様子について実感を込めてお話しくださいました。
続く、座談会では、講師が教師、信徒ひとり一人に対して、実意丁寧に接する姿勢や次世代の金光教の信心を担う若者に向けた取り組みなど、講話を元に話題が展開しました。その他にも、講師から自分の和賀心を見える化するワークシートの紹介がありました。質疑応答では、オンライン御祈念で気を付けているポイントや、講師が引率者となり実施している訪日団参の内容などについて、会場やオンラインの参加者から質問がありました。
参加者からは「貴重な話を聞くことができて良かった」「オンライン配信がありがたい」等の感想が寄せられました。
当日の記録映像はこちらからご視聴いただけます。




